宮城で歴史を感じるスポット

宮城県内で歴史を感じられるスポットといえば、伊達政宗公ゆかりの地を巡る国内旅行を行ったときに訪れた、瑞宝殿が一番に思い浮かびます。
瑞宝殿は、宮城県は仙台市を語るうえで欠かせない、伊達政宗公が眠る霊廟です。

日光東照宮を思わせるような鮮やかな色彩の桃山様式の廟は、「伊達男」といわれる政宗公のイメージにぴったり合致します。
残念ながら現存している瑞宝殿は、戦火により焼失した実物を元に昭和54年に再建されたものだそうですが、細部にまでこだわりを感じるその再現ぶりには、宮城県民が政宗公に向ける熱い想いを感じることができます。

この瑞宝殿は山の上にあり、参道には自然が残されているため、特に紅葉の時期に訪れるのがおすすめです。
また、元日と一月二日、それから政宗公の命日である五月二十四日には毎年、瑞宝殿の中にある「伊達政宗像」が御開帳されるとのことなので、次回、国内の旅行先に宮城を選ぶときにはこの時期を狙うのもいいかもしれません。

もちろん、仙台は、国内旅行の一番の楽しみともいえるグルメも楽しめるまちです。
歴史を感じるスポットで観光を楽しんだあとは、仙台名物の「牛タン」をビールと一緒に楽しみたいですね。

国内の旅行先に迷ってる方には、政宗公ゆかりの名所がそろう仙台をおすすめしたいです。