どうも。ケンチです。 えっと、これが最初の記事となりますね。

僕は20代からかれこれ10年以上、 国内をひとりで旅するのが趣味でして、

「けっこう全国回ったナ~」 というところで、

この思い出をブログに書き残したくなりました(^^)

『国内旅行ひとり旅』 っていう、まんまなタイトルですけど、 分かりやすいかな、と(笑)

僕は学生の頃はグループで旅行もしてましたし、 もちろんツレと行く旅行もそれはそれで良かったですよ。

だけど、20代のある時、 特にこれといったきっかけがあったわけでもないんですけど、 ひとり旅をしてみたら、 ・・なんていうか、開眼しちゃったのか、

いろんな全国各地の場所としての魅力はもちろんなんですけど、 ひとり旅だからこそ味わえた様々なことをどんどん発見しまして。

ヤミツキってやつですね。

若めの男で1人で国内旅行する人って、 まぁたぶん数としてはそれなりにけっこう多いとは思いますけど、 それぞれ互いに1人で行動してますんで、 一緒に旅することはありませんよね(笑)

だから、ブログだったら、 1人で旅行したとしても、その体験をシェアできるかな~と思い、 これまで旅してきたことを書き始めてみます。

ひとり旅だからこその楽しさ、出会い、起こる出来事、やれること、 そういうのを伝えられるように書いてみようと思います。

よろしくお願いしますね。^^

お一人様だからできる国内旅行の楽しみ方

ゆっくり自分のペースで旅行をしたい、安く済ませたいから国内で・・・そんな方におすすめなのが、冬の金沢です。

まず一つ目のおすすめポイントはおいしいものがたくさんある、ということです。カニ、ブリをはじめ、冬の金沢はおいしいものづくし。
そのへんの回転寿司でも、おどろくほどハイレベルです。

二つ目のおすすめポイントは、観光名所が比較的集まっているということです。金沢駅からおよそ2キロメートル以内にかたまっています。
兼六園、東茶屋街、武家屋敷跡など、バスでまわるのがおすすめです。バスの運転手さんも、旅行者に親切でした。

三つ目のおすすめポイントは、伝統工芸の体験ができるところが多くあるということです。伝統工芸といえば京都、と思われるかもしれませんが、金沢は国内でも有数の伝統工芸都市です。
加賀友禅が有名ですが、ほかにも加賀繍、金箔など、様々な体験が楽しめます。

国内の観光旅行はもう飽きた・・・という方、体験旅行なんていかがでしょうか。
一人旅なら、時間を気にせずゆっくりじっくり取り組めます。詳しくは金沢市のホームページで。

「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があるくらい国内でも雨の多いところですから、傘は忘れずに楽しい金沢旅行に行ってみてはいかがでしょうか。

一人で物思いに浸りたくて国内旅行に出かける

旅行に出かける目的は人それぞれだと思いますが、ぼくは一人で物思いに浸りたくて出かけることが多いような気がします。
旅行先では、グループで楽しそうにしている人もたくさんいますが、ぼくのように一人で旅行を楽しんでいる人もけっこういます。

国内ということもあり、言葉も通じますしマナーも地域によって変わるということがありませんので、のんびりと出来て良いですね。

季節によって旅行先は変わってくるのですが、日本というのは南北にのびていますので、国内とはいえ様々な景観や季節を堪能することが出来ます。
夏はやっぱり長野県や北海道が良いですし、寒い冬には九州や沖縄や四国といった場所が良いですね。

人気の観光地やテーマパークといった場所も楽しいのですが、国内ならではの季節や自然を感じることが出来る場所の方が、ゆっくりとした気持ちで物思いに浸ることが出来ます。
また、一人ということで気軽に行先を変更することが出来るのも気に入っています。国内旅行に便利なLCCや夜行バスを使うこともしょっちゅうです。

グループで動くことになると、何となく気を使ってしまうこともあるのですが、一人ですと気兼ねなく好きな交通機関を使い、好きなところに泊まれるので楽しいです。

国内旅行は移動も楽しい

国内旅行は移動中も楽しいですよね。

私は旅行先の観光の他に移動時間も大切にしています。電車で移動する場合は車窓から、移りゆく待ちの風景を見ながら、一人旅をしている感慨に浸る事が出来ますし、駅や電車によって販売されている駅弁も違って楽しめます。
一人旅をするときには、移動中の過ごし方も考えておくと国内旅行をもっと満喫出来るでしょう。

ちなみに、私は電車に乗るときに一緒にカメラを持って乗車し、人の迷惑にならないように人の少ない出入口に立って、窓から写真撮影をすることが多いです。
写真撮影をすることで旅行に行った記録として残せますし、後からその写真を見れば旅行の思い出が一気にフラッシュバックしてきます。

そして、新幹線で移動するときには、ちょっと贅沢をしたいときにはビールとおつまみを買って、自由な時間を持て余している喜びを感じたりもします。
一人旅は周囲の人を気にする必要もなく、好きなことが出来ますし、ゆっくり飲みながら移動できるので大好きです。

また、国内旅行として飛行機を使った時には、飛行機の窓からの風景にも注目です。この前は沖縄へ旅行しに行ったのですが、空から見た沖縄の海も島も綺麗でしたし、日本の戦闘機が配備してあって少し驚いたりしました。
国内旅行の移動中は眠って過ごすのも良いですが、移動中は色んな発見や面白さがありますので、外の風景や様子にも注目してみてくださいね。

国内旅行で味わった人のあたたかさ

国内旅行が好きで、特に北海道に行くのが好きです。以前、帯広に旅行に行った時の事です。

日本国内で唯一開催されているばんえい競馬を楽しむ予定だったのですが、国内では初めて訪れた場所だったので、駅に降りてからどう行くのか良くわかりませんでした。
そこで、地元の人と思える人に思い切って聞き込みをする事にしました。

すると、交通手段まどの行き方を丁寧に教えてくれ、尚且つ、ガイドブックには載っていないような穴場的なスポットや地元の名産品なども教えてくれました。
その中でも、煮込みジンギスカンに出会えたのは新たな発見でした。
ジンギスカンというと野菜と共に焼くイメージがあるのですが、新しい発見でとても美味しかったのを覚えています。勿論、地元十勝豚丼も絶品でした。

競馬を楽しんだ後は、その日のうちに札幌に移動したく、特急電車に乗る時間がある都合上、タクシーで駅まで移動しました。
旅行で来ている、など会話をして、精算の時、小銭が数十円分足りなかったのですが「要らないよ~、電車来ちゃうから早く行きなよ~。」と運転手さん。
ご厚意に甘え、無事に電車にも間に合い、とても助かりました。

国内旅行の醍醐味は、あまり知られていない素敵な穴場的スポットの発見と、地元の人との出会いや触れ合いにある、と再認識しました。

食べたいものを食べる国内旅行食べ歩き

国内を一人で気ままに旅行をする楽しみのひとつが、ご当地グルメの食べ歩きです。

気になるものをちょっとずつ試して、自分好みの味に出会えた時は、食べ歩き旅行をしていて良かった、と感じられます。
日本国内は、地域ごとに食文化にも特徴があります。旅行を通して、その特徴を感じられる楽しさを知って、どんどん国内旅行にはまっていきました。

手軽に食べられるご当地バーガーは、中に挟んであるものに個性があり、食べ比べするのがとても面白いです。
肉系では、ご当地バーガーブームの火付け役ともされるボリューミーな佐世保バーガーや、美味しい牛肉と玉ねぎの産地として知られる淡路島のあわじ島オニオンビーフバーガーがおすすめです。
富山湾の宝石とも呼ばれるしろえび、北海道や鳥取のカニなど、海鮮を使ったバーガーにも肉系のバーガーとはまた違った魅力があります。

ワンハンドで食べやすい中華まんの食べ比べも楽しいです。
浅草のおこしの老舗として知られる常盤堂のもんじゃまんは、浅草散策ついでに食べ歩きしたいグルメです。
長野県安曇野市の大王わさび農場のわさび入りのわさびまん、豆乳を練りこんだ皮で豆腐を混ぜた具材を包んだ京都のとうふ豚まんなども人気です。
ご当地ソフトクリームの充実ぶりからも目が離せません。果物のみならず、味噌や醤油といった調味料を使った変わり種もあります。

未知なる美味しさとの出会いを求めて、国内旅行の食べ歩きを続けたいです。